#1462 Cosina Voigtländer Color-Skopar 21mm

2001年4月発売。コシナ製Lマウント広角レンズ第3弾、距離計連動21mmF4。
古いSuper Angulon 21mmを廉価にしたような高性能レンズだ。このレンズ
にSuper PRESTOを組み合わせると距離合わせはほぼ不要だった(日中の
絞りはF11以上だから)。スナップ撮影では撮影対象にまっすぐ向き合うこと
だけが要求され、他に注意することはない。
このレンズで学んだ撮影技術は他の画角のレンズでも要点を得ていた。絞りを
開ける、絞るはただ被写界深度を変えるだけのことを意味し、ボケ味がどうの
などという老人の戯言を真っ向から否定できた。
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Commented by nanoruhododewa_ at 2013-05-06 22:27 x
21mmは、先にお名前の出ていたアカサカカメラさんにて入手したスーパーアンギュロンが素晴らしかったです。このレンズの時は殆どイルフォードXP2を使っていましたけど、都市空間での撮影には最高でした。パンフォーカスでノーファインダー。写真の面白さを広げてくれました。
Commented by Zorki-4u at 2013-05-07 06:35
21mmは銀座の街中をスナップしていて、この画角が欲しいと衝動買いでした。それも発売直後のS/Nも末尾1002。値段は正札価格だったけどSuper Angulonの1/4の値段が後押ししてくれた。
ライカM2を買ってライツのレンズを入手するまでコシナ+Zorki‐4がスナップのお供だったのが懐かしいです。
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by Zorki-4u | 2013-05-06 20:33 | My Favorite Things | Comments(2)